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ネットショップ、ウェブサイトの売上げアップをはかるために、各企業が必ずと言っていいほど取り組んでいる施策に「集客」があります。実際、弊社に寄せられる最も多い相談もこの「集客」施策についてです。
顧客を獲得するためには、まず「見込客を集める=集客」をする必要があるので、この施策に関心が高いのは無理のないことです。
各企業は必然的に、真っ先に集客施策である「SEO対策」や「PPC(リスティング)広告」「アフィリエイトプログラム」等に積極的に取り組みます。
しかし、これらの「集客」の施策を行ったにも関わらず、なかなか目標とする成果が上がらないという声をよく耳にします。
何故でしょうか・・・?
その理由は、実店舗の運営を考えればみえてきます。
実店舗では、店舗にチラシやDM等で集客した後に、どのように接客・販売するのか、よく考え、販売プロセスを構築した上で、集客をします。
店舗運営の仕組みとして、リピート客獲得のため「ポイントカードの発行」や、顧客の声を集めるための「アンケートカードの設置」「友達紹介カードの発行」等 様々な施策を導入されています。
ところがオンラインでビジネスをされている企業は、この集客後のプロセスを考えた上で集客をされている企業が、極端に少ないように思います。
「来店すれば、客は買ってくれるだろう」と、安易に集客しているサイトが実に多いようです。
ネットショップ・ウェブサイトで利益をあげている企業は、販売プロセスに必ずといっていいほど「集客」後の施策をしっかりと組み入れた上で集客を行っています。
下の図は、弊社代表・岩元貴久の著書「情報商人のすゝめ」の中で示した「顧客ステージ」の概念を図にしたものです。

お客さまを「顧客」と一括りにするのではなく「見込客」→「新規客」→「リピート客」→「ファン客」と分類して、顧客の各ステージにあわせて効果的なアプローチをして顧客を育てていくことが大切です。
弊社では、この顧客を育てていく施策を「ファン客化」と読んでいます。
「アクセルエイト」はオンラインにおいて、この「ファン客化」を効率的にはかれるようにしたツールです。
「アクセルエイト」を導入すれば、顧客が「リピート購入」や「クチコミ紹介」「アンケート回答や要望」などを、どんどんだしてくれるようになります。
結果として、集客コストが活きて、利益率が大幅に改善するのです。
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